留守番電話 その2

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今年の夏は、暑く長かったですね~
しかし、初めてチェリートマトを栽培したのですが、大収穫?w

さて、前回・・・だいぶ前だなぁw
留守番電話の話題でしたが、職場でも・・・・
電話を切る時、どうしていますか?
私は、ガチャンと音を立てて切られるととても怖いです。
相手が怒っているのか?と思ってしまうから。

かと言って、相手が切るのを待っていられる方もいますが、こちらも待っていると、切るのが困ってしまいます。
私は手で一旦切るようにしています。
最近では、受話器を持った手の指でプチっと切って、それから受話器を置くのですが・・・
たまに、タイミングよく掛かってきた電話を取ってしまうこともw

どんなにそっと置いても、受話器が淵に当たるとガシャっと音を立ててしまいます。

・・・っと前振りはおいといてw

何回か出場している奇行君ですが。

ある日、彼の上司の所に用事があり、行っていた時の事です。

「・・・・・で、お願いします!」

ちょっと語尾が荒かったようなのですが、その後

ガシャン!!

Σ(゚口゚;

(≧ヘ≦)



そこに居る、誰もがその音に驚き、一瞬手を止め彼を見る。
彼は、平然としている。

暫くの沈黙の後、彼の様子に友人がつかつかと彼の側に行く。
彼女はとても真面目で、正義感の強い方です。

「ちょっと、あなた!今、何をしたの!?」

鼻息荒く、彼に言った。
彼はちょっとビックリしながらも

「何をって、留守番電話に伝言を伝えて切っただけですよ。」

「留守番電話でも、それを聞く人が居るんだから、今の言い方と受話器の置き方は無いんじゃないの?」


彼は、ちょっとむっとして

「留守番電話に言っているので、人に言って無いのだから、どうやっても良いでしょう!」

彼も語尾を荒くそう言う。

彼女は、益々怒り

「留守番電話だからどんな言い方や、やり方をして良いってわけないでしょ!
貴方が入れた留守番電話を聞く人が居るのだから、その人が聞いたら驚くし、嫌な思いをするでしょ!」

「分からない人だな!留守番電話は、人じゃないでしょ!機械でしょ!」

「だから~~」


周りが、彼のその言葉に呆れながら、ずっとそのやり取りをしているので、彼女の所へ行き、まぁまぁ、となだめる。

「おまえも、もう少し○○さんの言う事を冷静に考えろ。」

そして、尚も納得行っていない彼から、彼女を離れさせた。

私は、ちょっとビックリしながらもちょっと呆れながら、その場を後にした。

彼女が、気を落ち着けるためにその場を離れて来たので、私の後を追いかける形になった。
私は、気付いて

「大変でしたねw」

彼女は、興奮冷めやらず

「まったく、あの子は何を考えているんだか!!」

彼女を追いかけて来た同僚が

「おまえも、あいつに関わるなって言っただろう。」
「だって、あれを許しておけないじゃないですかっ」
「まぁまぁ、あんな奴だから、しょうがないよ。」
「でも、相手はこっちの事情が分からないんですよ!」


確かに・・・彼の言動で会社の事を評価されるわけで・・・

同僚は、まだ鼻息荒い彼女をなだめながら歩いて行った。

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